手荒れが気になる人のハンドクリームの塗り方は?原因と治し方は?

冬になってくると空気が乾燥してきます。

そうなると手がカサカサ、ガサガサになってくるいわゆる『手荒れ』に悩む人も多いのではないでしょうか?

実は私もそんな手荒れに悩む一人なのですが。。。

冬に悩む方もいらっしゃれば一年中手荒れに悩む方も多いと思います。

今回は手荒れのケアのことについて調べてみました。

手荒れのケアの方法

手荒れのケアをする方法はオーソドックスに保湿=ハンドクリームがベターです。

ハンドクリームを塗る

ハンドクリームを塗ると、手に不足している水分や油分を補給してくれます。

ドラッグストアに行くと色々なハンドクリームが売られていますよね。

どのハンドクリームが自分に合うのか悩んでしまいそうですが、高いものが良いのかというとそうでもないというのが私の持論です。

ちなみに私のおすすめはキスミーの黄色いパッケージのハンドクリームです。

こちらのハンドクリームは値段も手頃ですし、アトピーっ気のある私の肌にもしっかりと合います。

ただ、私も色々なハンドクリームを試して見ましたので、テスターなどを使って自分にあうハンドクリームを探してみてください。

寝る前にハンドクリームを塗って寝ると手荒れに良いという情報をよく耳にします。

これは、寝ている間には当然ですが水仕事も何か触ったりもしないのでしっかりとハンドクリームの恩恵を受けることができるからです。

しかも布団の中で温めることもできますので保湿効果も倍増するようです。

これには2つポイントがあります。

それは、

  • たっぷりとハンドクリームを塗ること
  • 綿の手袋をつけること

です。

ハンドクリームはケチケチ使わずたっぷり使いましょう。

そして、寝ている間に落ちてしまわないように薄めの手袋を装着するようにしましょう。

これだけでかなり手荒れは解消すると思います。

ワセリンを塗る

しかし、仕事上水を触る事が多かったり、外での仕事の方はなかなかハンドクリームを塗る時間のないことが多いことがあるかもしれません。

そんな時は水を触る前に、ワセリンを塗ると効果的です。

ワセリンは手に潤いを与える効果は余り期待できませんが、手の潤いを逃さないことに関しては抜群の効果を発揮します。

そして、ワセリンの油分が水を弾いてくれますので手荒れを防ぐこともできます。

手荒れの原因は?

手荒れの原因はたくさんありますが、主だったところを挙げると水仕事やシャンプー、そしてこの時期には欠かせない手洗いも手荒れの原因となってしまいます。

特に食器用洗剤は、油分を落とすことを目的として作られているので、手の必要な油分まで落としてしまいます。しかも冬場は寒いので水ではなくお湯で食器などを洗いがちですが、なんと水よりもお湯のほうが手に必要な皮脂を落としてしまうのです。

他にも、パソコンのキーボードの操作や洗濯物を干したりたたんだりすることなども手荒れの原因としてあげられることです。

手荒れの治し方

手荒れの治し方は先程書いたような原因を一つでも少なくすること、そしてケアをしっかりとすることに限ります。

痒みや発疹、あかぎれが出てきて痛みを伴う場合は皮膚科を受診することを強くオススメします。

手荒れなんかで。。。と思わずに受診するとあっという間に治ったなんてこともあるようですよ。

私も、あまりにもあかぎれと痒みが出てきたときには皮膚科を受診するようにしています。

皮膚科では強めのステロイドを処方されますが、皮膚科医に塗り方をしっかりと聞くことでステロイドを塗る期間もすごく短く済む事ができます。