お年玉の起源は?渡す年齢は?相場はいくらぐらい?

お正月になるとみなさんが気になるのが落とし玉の事情だと思います。

子供の頃はもらうだけのお年玉でしたが、大人になるとそうはいきませんよね。

そもそもお年玉はどのようにして始まったのでしょうか?

お年玉の金額やいくつまで渡すのか、その相場を調べてみました。

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お年玉が始まったのはいつごろのことなのか?

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まずお年玉と呼ばれることになったきっかけは、初めはありがたい賜物(たまもの)と呼ばれていたことに由来します。

また神棚に餅玉をお供えしたことで、それがなまって『としだま』になったという説もあります。

そしてお年玉がいつごろから始まったかというと、中世まで遡ります。

昔は金銭ではなく身分に寄って渡すものが異なり、武士は太刀、町人は扇、医者は丸薬を贈ったそうです。

何歳までお年玉をあげるのか?

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みなさんは何歳までお年玉をもらいましたか?

これは各地方でも色々と風習があるようですが、私が調べた結果

お年玉をもらえるのは高校生までというのが多かったです。

次いで多かったのが就職するまでです。詳しく言えば大学を卒業するまでということですね。

他の回答では、義務教育が終わったらもらえませんでしたという方もいましたが、それは寂しいような気もします。

ただ皆さんの意識の中にあるのは『お年玉は子どもがもらうもの』という意見が多いような気がしました。

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お年玉の相場は?

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そしてもう一つ気になるところが、みんなお年玉をいくらもらったり上げたりしているのかということです。

これは、冬休み明けの学校で必ずと行っていいほど話題になる話ですよね。

まず、私の感覚を発表すると、
小学校入学前まで1000円。
小学生2000円。
中学生3000円。
高校生は、いとこぐらい近いと5000円。もう少し離れた関係だと3000円。
という感覚ですね。

そして私が調べたみなさんの感覚です。

多かったのが小学生のうちは学年×1000円。

中学生から10000円。

というのが多かったような気がします。

ただ、子どものうちは金額どうこうよりもお年玉をもらうことに意味があるように思います。

少ない金額でもいいので、ポチ袋に入れて渡すことが大事なのではないでしょうか。

そして、お小遣いを頂いたらお礼を言うという基本的な礼儀が身につくのだと私は信じています。

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